2025年の12月に、マスターデュエルには、TOPTierとなるドラゴンテイルや、リシドのトラップデッキの強化、そして、学園デッキ・アルトメギアが新パックで追加されました。
それに加えて、まだまだマリスやライぜオルも健在。
そして、ブルーアイズやオルフェゴール、閃刀姫なども見かけます。
先行クソゲーという盤面もありますが、よくよく考えてみると、色々なデッキが使え、1強にならない状況なので、なかなかいい環境なのでは?と感じています。
ドラゴンテイル参戦!2025年12月のマスターデュエル新規パック
今回の新規パックでは、融合がフィーチャーされています。
TOPTIerのドラゴンテイル
まず、最強格のドラゴンテイル。
環境TOPクラスのためか、カテゴリー専用URが4枚に、相性のいいUR融合モンスターが 2体と生成コストは高い。
連続融合、相手ターンでの融合で超強い。思ったよりも無効妨害が少ない気がしますが、ドラゴンテイルフレイムというトラップで、、魔法を無効にできるので、サーチされたら、忘れないようにしておきましょう。「あっ!」って感じでドローカードなどを無効にされたら大変ですからね。
私のラビュリンスとは、相性はいいようで、思ったよりも負けていない印象です。
属性が鍵になるアルトメギア
スプライトみたいに、アルトメギアがフィールドに存在すると、手札から特殊召喚ができるようです。
フィールド魔法は、手札を捨てるコストがありますが、ターン1制限がないため、手札に魔法罠があるだけ、モンスターをサーチできます。
初見で当たった時は、ビビりました。
このおかげで、融合素材も簡単に集まりますし、融合モンスターの無効効果条件も満たすことができるので、かなり安定して無効は構えられるように思えます。
難しいのか1回しか当たってません。
遊戯王漫画原作再現のリシドトラップデッキ
海外で先行販売され、日本でもWorld Premiere Pack 2025で登場したリシドデッキ。
原作のリシドが好きな私にはぴったりのデッキで、「作るぞ、作るぞ!」と意気込みながら、先延ばししています。
王家の神殿と刻印を持つ者のおかげで、両方に破壊耐性がつき、デュエルがめっちゃ長引きます。
アポピス融合体とトップハットヘア、澱神アポピス、苦紋様の土像など、妨害も多く、意外と戦えると思います。
World Premiere Pack 2025は、ミツルギのせいか買えなかったですが、単体で買っても結構リーズナブルなので、紙でも作ってみたいですね!
2025/12月のランクマの環境デッキの状況
私は、あまりやり込み勢ではないため、プラチナやダイヤで半エンジョイ勢としてプレイしています。
更に、現在、ラビュリンスを使っているため、ちょっとパワー不足に感じます。
そのランクですら、ドラゴンテイルとの遭遇がとても多いです。
やはり、強いというのがあると思います。
そして、次に多かったのが、ブルーアイズ。
やはり、超人気モンスターであり、現役でも戦えるデッキ。
そして、2026年の3月20日発売のLIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-に新規ブルーアイズが収録決定。オーバーフレームレアという絵が枠から飛び出たカードは、必見!絶対に人気になるはずです。
https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2405
後は、ミツルギや閃刀姫も多いので、融合、儀式、リンクと幅広いモンスターが活躍しています。
2025年12月の環境トップデッキは何か?
何が一番とかは判断ができないですが、よく対戦するデッキがやはり強力と見られます。
- ライぜオル
- マリス
- ドラゴンテイル
- ミツルギ
- ブルーアイズ
- 閃刀姫
などが、高いランクでも戦えるようなデッキだと思います。
まず、ライぜオル。
妨害フィールドと、何度も発動できる効果持ちのエクシーズをメインに、とても強いデッキです。
レベル4と相性がいいので、ゴゴゴ?ガガガ?などのゼアル主人公や紋章獣と組み合わせることができます。
後は、ライぜオルミツルギ。デッキ半分くらい余裕で展開してくるので、最強候補かも、、、
マリスは、かなり制限を受けていますが、コードトーカーと合わせたものなど、まだまだ強いと思われます。とにかくリソースが尽きないので、妨害し切ったと思っても、フィールド、墓地から除外してどんどん特殊召喚してくるので、厄介です。デッキ半分くらい使われるので、まだまだ最強と言っていいでしょう。
ドラゴンテイルも、最新デッキであるので、フルパワーで戦えます。融合素材が効果を発揮するという新しい展開で、このデッキもなかなかリソースが尽きないです。大型融合モンスターは、素材を回収しつつ、素材の効果も使えるので、初見時は「ズルじゃん!」って思いました。
ミツルギは、相手ターンに儀式召喚して、モンスターを全破壊してきます。ここもリリースされた場合の効果を持つモンスターがいるので、素材がただの素材ではないので、かなり厄介。爬虫類なので、エーリアンや溟界との組み合わせともシナジーがあるようで、ランクマッチで対戦しました。万能無効もあるので、非常に強い。
ブルーアイズも、まだまだやれると思っています。というのも、かなり安定して、シンクロレベル12を揃えられ、妨害力がかなり高いからです。ブルーアイズシンクロの妨害に、アルティメットとマジシャンズカオスの融合体の3妨害、赤き竜の召喚無視、まだまだ現役です。
閃刀姫は、デザインもいいし、先月あたりに強化されていますので、戦えます。むしろ、前よりも断然強いと思います。新カードのバウンス、リミットレギュレーションの改訂により、いい扱いを受けていると思います。
2025年12月のマスターデュエル環境メタ、対策カード
ここまでたくさんのカードが活躍していますので、「これ!」というカードはないと思います。
もちろん「増殖するG」は最強の対策カードなのですが、準制限なので、2枚まで、そして、OCGでも2026年1月のリミットレギュレーションでは、新たに制限になるので、最強札という称号も厳しくなっていくはずです。
灰流うららもOCGでは、準制限になるので、後攻での対策が難しくなっていくと予想されます。
ただ、ここまで先行ゲーにするとも思えないので、手札から発動可能な罠が、もっと増えるのかななど、考えられます。
※追加:最近「応戦するG」をたまに見かけます。
このカードは、特殊召喚を含む魔法かオードが発動した時に特殊召喚され、このGがいる限り全てのカードが除外されます。
今の環境で噛み合いがあるからか、使われますが、自分のカードも除外されます。
そのため、自滅していくパターンも何回か目撃しています。
入れる際は、除外特化デッキにした方が良さそうです。
よわみつ的対策カード
私は、現在、ラビュリンスを使っていますので、トラップで対策をしています。
- 拮抗勝負
- ダルマカルマ
- 次元障壁
- ルンペルトイフェル
- ドミナスインパルス
まず、後攻からの対策は、「拮抗勝負」うまくいけば、ほとんどのカードを除外できます。
次元障壁とダルマカルマで全モンスターを対策できます。
次元障壁では、リンク以外のモンスターの効果と召喚を封じることができ、対応していないリンクモンスターは、ダルマカルマで強背的に墓地送りにできます。
ダルマカルマは、エクシーズや、リンクなどの表側表示が素材の召喚も封じることができるので、使うタイミングさえ合えば、一気に相手のターンを終わらせることができます。
ドミナスインパルスは、手札から発動できるので、後攻でも安心。
ドラゴンテイルなどの融合召喚も特殊召喚なので封じることができます。
戦えるカードは増えたが、ガチデッキじゃないとランクマは厳しい
今回は、2025年の12月のオンライン環境を解説しました。
環境デッキは、前回に比べて、同等の戦えるデッキが増えている印象です。
しかしながら、ファンデッキのようなパワー低い系は、まだまだ涙を呑むような場面も多く、おもしろデッキを使いたい私などは、辛い環境が続くのかなと思います。
ラビュリンスは、新規が出ているので、なかなか戦いやすくはなっていますが、先行で展開されると、詰んでしまう場面も多いです。

コメント