とりあえず、鉄拳8が始動して、1ヶ月立たずに吉光が雷神まで到達しました。
まだまだわからん技がいっぱいありますが、上段の甘え技はしゃがまれるようになってきました。
そんな中、ランクマで圧倒的に強く、もはやこれで神段に昇格したと言っても過言でない(嘘)という技を紹介します。
鉄拳8吉光において脳汁がめっちゃ出る快感技
ズバリ快感が半端ない技は、納刀でのLKRPWPです。
名前は閻魔之利剣と言うらしいが、そーーーーいと呼ぶことにしましょうか笑
フレームを見るとガードでしゃがみ-14という、「え?これ打つの?」という性能。
しかし、理由があって結構使える技に変貌を遂げているのです!
なぜそーーーーいが当たるのか?立ち回りで使える理由
以下は、実際にランクマで使ってきた感触からの理由づけになります。
表の最強技:閻魔烽火
まず、もう一つの新技が鍵を握ります。
それは、LKLP(閻魔烽火)です。
これは別で書いてますので、「閻魔烽火」も立ち回りで使いたい人は、チェックしてみてください!

これは、2発目が上段ですが、ガードさせても有利で蜻蛉に移行できます。
蜻蛉から、動く相手には、6WPの上段くるくる、立ちガには、WKの投げ抜け不可の投げ、しゃがみにはRKとかなり有利に展開ができる技です。
初心者相手ならば、これだけで勝てます。
しかし、強すぎる技は、対策されるのも早いです。
2発目が上段なので、しゃがんできます。
今回は、コンボは白ゲージになって回復可能なのですが、毎回しゃがまれて、コンボを喰らうのは美しくありません。
ここで活躍するのが、全部中段のLKRPWPです。
実は、2発目の中段が当たると3発目がそのままヒットします。
上段をしゃがむ相手には、2発目、3発目とそのままヒットさせることができます!
最強技の逆をつく、まさに裏の最強技!
3発目が、絶妙なタイミングで出る
LKRPと2発で止めると、-12あるので、知っていると確定反撃をもらいます。
でも実は、3発目が割り込めない絶妙なタイミングで出るため、2発止めか!となって攻撃してくる相手に3発目が降り注ぐのです。
こうなると、2発止めなのか、3発出し切りなのかの読み合いになります。
3発目が、かなりダメージが大きく、納刀であれば回復するので、相手は手を出したくないはず。
そうなると、2発止めの確定反撃しづらくなります。
引き続き2発目の確定反撃を入れてくる人は、3発目出しておけば結構アドバンテージが稼げます。
単純に威力が高い
この技が立ち回りで使える理由は、単純に威力が高いというのもあります。
しかも、地上ヒットなため、白ゲージを残しません。
今作は、コンボを決めても、結構回復できてしまいます。
しかし、高ダメージの白ゲージを残さない技なので、コンボ以上のメリットが出てきます。
上にも書きましたが、納刀してると回復もするため、実質の体力差はダメージ以上です!
最強技にデメリットはあるの?
デメリットは一つ、それはしゃがみ-14なので、キャラによっては浮かされる可能性があるということです。
そのため、相手がどんな反撃技があるか知っておかないと、後悔することになってしまいます。
「え〜〜〜じゃあ出せないじゃん!」
と思うかもしれませんが、安心してください。
まず、コンボは回復可能な白ゲージが残ります。
さらに、3発目まで、待つということは、対のLKLPで立ち回りを展開できる可能性が高いです。
LKLPはヒットすれば、ヒートダッシュして白ゲージの大幅回復。
ガードされても、蜻蛉からの攻め継続ができます。
相手の出方によって変えなければいけませんが、こちらが相手を動かしているので強いですね!
終わりに
今回は、吉光の最強技について解説しました。
実戦でも人によっては、バシバシ当たるので、攻めの選択肢に入れてくださいね!
「あれ?LKLPが最強なんじゃ?」
勘のいい忍者は嫌いだよ!!

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